〇「中東情勢対応緊急つなぎ融資」の申込受付を令和8年7月1日から開始します!
(福岡県商工部中小企業経営支援課)
県では、中東情勢の影響を受け、急激な仕入れ価格の上昇や資材の入手困難等により、経営に支障をきたす県内中小企業への資金繰り支援として、新たに県独自の「中東情勢対応緊急つなぎ融資」を創設し、令和8年7月1日から申込受付を開始します。
今後とも、資金繰りの一層の支援に努め、本県中小企業の振興を図ってまいります。
1 中東情勢対応緊急つなぎ融資の概要
(1) 融資対象者 中東情勢の影響により経営に支障をきたしている者で、次の1~3 のいずれかに該当する者
1. 直近1ヵ月の仕入額が前年同月と比較して20%以上上昇していること
2. 直近1ヵ月の売上高等が前年同月と比較して20%以上減少していること
3. 直近1ヵ月の売上高総利益率又は営業利益率が前年同月と比較して20%以上減少していること
(2) 融資利率 1.30%
(3) 保証料率 0.22~0.95% ※県による補てん(最大0.95%)後の率
(4) 限 度 額 3千万円
(5) 資金使途 運転資金
(6) 融資期間 5年以内(据置期間2年以内)
(7) 申 込 先 取扱金融機関、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会
(注)原則として、既存借入れの借換はできません。
詳しくはこちら(福岡県ホームページに移動)
〇中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰等の影響を受ける中小企業の支援として「特別相談窓口」を設置します
(福岡県商工部中小企業経営支援課)
中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰等に伴い、影響が懸念される県内中小企業の支援として、関係機関と連携し、特別相談窓口を設置します。
この相談窓口では、県制度融資による資金繰り(資金調達、借換え、貸付条件の変更)や海外展開などのご相談を受け付けます。
詳しくはこちら(福岡県ホームページに移動)
〇福岡デザインアワード募集開始 締切7/31
(福岡県産業デザイン協議会)
「福岡デザインアワード(FDA)」は、1999(平成11)年に創設された、優れたデザインを評価、発信するコンペティションです。
FDAで求められているのは「ビジネスチャンスをまねく商品」であること。ただ美しい、カッコいいだけでは意味がありません。確かな技術力や機能性、受け継がれてきた伝統を明日に伝えるストーリー、自然や地域社会との共生。それらの要素をうまく伝えるデザインが一体となったものを表彰し、販路拡大を支援します。
詳しくはこちら(募集サイトに移動)
〇アトツギ・サッシン伴走支援プログラムの参加企業募集開始
(福岡県 商工部 スタートアップ推進課 )
福岡県では、家業の経営資源を活用して若手後継者が新事業に挑戦する「アトツギベンチャー」や、後継者でなくても第二創業などの新分野に挑戦する「サッシンベンチャー」を発掘・育成し、伴走型の支援を行う事業を実施します。
アトツギ・サッシン伴走支援プログラムのうち「ジャンププログラム」の募集を開始しましたのでお知らせ致します。
詳しくはこちら(アトツギ・サッシンベンチャー支援ポータルサイトに移動)
〇円滑な価格転嫁や取引適正化、賃上げに向けた環境整備を進めています
(福岡県商工部中小企業経営支援課)
原油価格の高騰や円安の進展などによるエネルギーコスト、原材料価格の上昇が長期化しています。
このような状況において、中小企業・小規模事業者が収益を上げ、事業を継続し、雇用の維持や賃上げを実現するためにも、価格転嫁に結び付く取引の適正化は重要です。
円滑な価格転嫁や取引の適正化、賃上げに向けた県や国の取組についてご紹介します。
1.パートナーシップ構築宣言について
2.取引上のトラブルに関する相談
3.「価格転嫁の円滑化に関する連携協定」を締結しました
4.価格交渉支援ツール
5.賃上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援
6.「取引適正化推進フォーラム 福岡大会」について
詳しくはこちら(福岡県ホームページに移動)
